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ラジオ付き ICレコーダー
SANYO ICR-RS110M


AM,FMラジオが録音できるICレコーダーです

 

ラジオが簡単に録音できて、持ち運べる機器を探していたら、このレコーダーに行き着きました。他にも、数種類ありますが、値段と機能を考えると、これがベストチョイスのようです。
 
通常のICレコーダーよりは、やや幅広です。
 
さすが、SANYO製品です。エネループが標準で添付されています。PCなどにUSB接続すると充電が可能です。単3を使用する関係で、レコーダーの左側がふくらんでいるのでしょうか。
 
側面にもeneloopのロゴがあります。
 
反対側面にはカードの挿入口があります。
 
1GBのマイクロSDが付属していますが、録音時間はMP3の128kbpsで16時間ほどです。レートは設定で変更できますが、ラジオ録音時は128kbpsで固定になりますので、SDカードを容量の大きいものに交換した方がいいでしょう。
 
ラジオのプリセットキーにも、別の機能が割り振られています。
 
操作ボタンは思ったほど多くはありません。が、やや分かりづらい面もあります。
 
ラジオの受信画面はこんな感じです。
内蔵時計の自動修正機能もありますので、結構正確にタイマーが働きます。ただ、携帯やGPSのような修正方法ではなく、ラジオの時報を利用しますので、電波が受信できないようなところでは利用できません。
 
メニューは日本語で音声ガイダンスがつきます。なかなか高機能です。
 
予約を設定してみましょう。
5つプリセットできます。
 
設定をOFFから、ONにすると有効になります。繰り返しは、1回、毎日、曜日指定から選べます。曜日も複数選択可能ですので、月、水、金と選ぶことも可能です。
 
メニューをスクロールすると、こういう画面になります。録音先というのは、タイマー録音用のフォルダです。T1からT5まで選べます。
出力は録音中に音を出すか出さないかですので、OFFにしておきます。
 
あとは、電源を切って電波状態の良いところに置いておきます。
 
外部アンテナ端子はないので、タイマー録音時には、短波放送用の外部アンテナカプラーのそばに置いておきましょう。
 
録音時間を延ばすためには、8GBは欲しいところです。カードの動作確認がされているのは、東芝とパナソニックだけです。
多分どのメーカーでも大丈夫でしょうが、一応東芝製を購入しました。値段の安い海外パッケージですが。
 
録音時間は、138時間になりました。
十分ですね。
 
   

  

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