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BCL ラジオ その3
PROCEED 2600


COUGARからPROCEEDへと時代は変わっていきます。 

 

 National プロシード RF-2600    
   全体的に、丸を基調にしたデザインです。
デザイン的には、2800の方が好みですが。
   
  電源を入れると、デジタル表示とメーターに明かりがともります。両方ともOFFにすることもできます。

<追記>
周波数カウンタは相当電力をくいます。
電池での運用時間は、カウンタ消灯で115時間、カウンタ点灯で30時間です。
 
  先発のPROCEEDには2800があり、その弟分的な存在です。Panasonicのロゴはなくなってしまいました。
   
  特徴的なのは、周波数のデジタル表示です。全バンドで表示が可能になっています。

<追記>電源を入れてから30分間はウォームアップにかかるそうです。また、デジタルディスプレイの表示を入り切りすると、同調がずれる場合があるようです。
   
  cougar2200とはバンドの表示位置が異なっています。
   
  3つのスイッチが上にそろったところが、通常の使用位置でしょう。cougarのように、押している間だけ点灯している方式ではなくなりました。
      
    チューニングダイヤルはハンドル付きです。FASTモードがないので、早回し用です。 ダイヤルに付いている目盛りはただのデザインです。
     
    音質はボリューム、高音、低音の3つのダイヤルです。 
      
    RF GAINとBFOのピッチが調整可能です。 
      
    スピーカーの下には、ナショナルマークが。 
      
    アンテナはねじ式から、バネ式になりました。 
      
    ロッドアンテナのみです。ジャイロアンテナは採用されませんでした。 
      
    電池は6個になりました。かなりの重量です。 
      
    cougar2200と並べてみると、二回りくらい高さが高いですね。 (H23.9.18)
 

  

アンテナ AN-12
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