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ZIPPO HANDY WARMER

 

ジッポのハンディウォーマーです。要するに、
白金カイロですね。よく考えてみれば、オイルライターと
構造はそっくりです。
 

 



ジッポといえばオイルライターですね。
確かに、安物のオイルライターとは品質にはっきりとした違いがあります。
このライターも、25年程度前のものです。


これが、ジッポのカイロです。
こうしてライターと並べてしまうと、縮尺がわかりませんが、印象としては、平べったくて割と大きい…という感じです。


カイロを入れるフリースの袋がついています。ストラップはなかったので、100均で購入しました。

 
ふたを外したところです。ここが、熱を発生する部分なのです。昔は、どうして火も使わずに熱くなるのか非常に不思議でした。


火口をはずすと、中には脱脂綿が詰められています。ここにライターオイルを補給するわけです。白金カイロならベンジンですね。


この計量カップでオイルの量を量ります。一メモリ6時間くらいだったかな。

 

こういうセットで販売されていました。4000円ちょっとだったでしょうか。
使い捨てカイロに比べれば、お高い商品です。


計量したオイルを注入します。一人で撮影しながら操作していますので、不安定ですが、しっかり両手で押さえてやりましょう。


ライターで着火します。といっても、火がつくわけではありません。

この部分の、白金が触媒となってオイルを分解します。その際に熱を発生し続けるわけです。よく考えられていますね。使い捨てでないので、ゴミが出ず、エコともいえます。
ただ、手間がかかるのでつい、使い捨てカイロに手が出てしまうのですが…
 
追記
このところ、カイロがまた人気になってきたのでしょうか。近くのホームセンターで白金カイロとベンジンが売っていました。最高品質「プラチナ」と表記があります。
 
用途は、ハクキンカイロ用、オイルライター用、染み抜き用となっています。(H22.12.29)

  

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