インクジェットプリンタ 徒然日記

 
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互換インクの実験4

 

 プリンタのインクは、純正インク、詰め替えインクその他に
カートリッジに詰められた状態で販売されている互換インクが
あります。これらのインクは、どのような性能(品質)があるのでしょうか?
 

 

9月17日に開始した耐光性の実験ですが、1ヶ月弱たっての結果を途中経過として載せておきます。
前回、詰め替えインクの実験時は真夏でしたので、かなり強い直射が当たっていましたが、今回は、季節的に日光も弱まり、曇りがちの日も多かったような気もします。

実験開始時 左からエコリカ、G&G、JITです。


10月14日現在です。1ヶ月弱経過しました。




エコリカ G&G JIT
条件は、イエローのみ互換インクを使用して、残りは純正インクです。
とはいっても、使用したip4100は本来、BCI-7インクを使用しますが、手持ちのBCI-3eインクを使用していますので、耐光性は純正といっても若干低いものと考えられます。

互換インクの中では、左から並んだ順に退色が進んでおり、イエローのインクの影響を受けている部分がマゼンタ、シアン側にもあるため、白化が大きく広がっているように見えています。

ただ、前回詰め替えインクの実験よりは、退色の度合いは遅いので、互換インクは激安詰め替えインクや、メーカー不明詰め替えインクより性能的には安定しているようです。

H20.11.6追加
さらに、1ヶ月弱時間が経過しました。
イエローを中心に、他の色も大きく退色してきています。
この様子を観察すると、リサイクルインク(互換インク)は、メーカーによってその性能には大きな差があるようです。
エコリカ G&G JIT

  

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プリンタヘッドのクリーニングその1

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