インクジェットプリンタ 徒然日記

 
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PIXUS ip4100の清掃


調整というか、清掃というか、イエローが濁ってしまいました。
950iでも起こった現象ですが、今回は…
 

 

PIXUS ip4100

 イエローインクの混色?

写真では見づらいですが、イエローが黒く濁っています。そのため、年賀状を印刷すると、暗くモノトーンのような色になってしまいます。
クリーニングすれば回復しますが、一晩おくとまた濁ってしまいます。
 
拡大するとこんな感じ。
黄色いインクに、黒インクが混ざってしまった感じです。
 
本来は、こんな色合いになるはずです。
 
インクをチェックしてみましょう。
 
インクカートリッジ自体には、混色の様子はないようです。
 
ヘッドにもこれといった異変は見あたらず。
 
パージユニット付近も見た限りでは、大丈夫そう。
 
ヘッドの裏側です。よく見ると周辺にインクがべっとりついています。
 
きれいに拭き取ってみました。
 
本体側も掃除しておきます。
 
拡大するとこんな感じで汚れています。
これらのインクはどこから漏れてきたのか?
 
パージユニット付近も印をつけた付近を中心にクリーニングします。綿棒とティッシュで拭き取るだけですが。
インクを取り付けずにクリーニングを数回行い、ヘッド内を空にしました。

さて、これでしばらく様子を見てみましょう。
(H23.1.5)
 
さて、その直後。

ふとしたことから、インク漏れを発見。これはプリンタの裏側です。電源スイッチ側の足です。
インクが漏れてしまっています。
このことからインクが混じるのは、パージユニットの故障のためと推定されます。
 
  たまたま、プリンタの足の下にコルクボードを敷いていました。これは、漏れた足の下にあったコルクです。
これに染みこんだために床にインクが落ちるのは防げました。
 
内部情報を印刷してみると、D=061.3となっています。まだ、廃インクタンクには余裕があったことがわかります。

原因を探るために分解しました。
 

ip4100を分解する
プリンタヘッドのクリーニング

詰め替えインクの実験

 

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