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ストップウォッチ4

 

機械式のストップウォッチのケースを交換してみます。
比較的簡単に分解交換ができました。
 

 

さてこちらは、88−5061のナンバーを持つ1周60秒計です。
 
そしてこれも同じく、88−5061のナンバーの1周30秒計です。同じナンバーではありますが、内部構造には違いがあります。
 
この、1周60秒ではありますが、100割計も88−5061です。ケースはとてもきれいなので、流用したいところです。となれば、上記のストップウォッチのどれかとケースを交換できそうです。
 
裏ぶたを開けてみます。
  
上部中央のねじをゆるめると、巻き芯が抜けます。
 
この部分のねじをゆるめると、キャリバーを押さえている留め具がゆるむので、取り出せるようになります。写真のように外す必要はありません。反対側にももう一つあります。
 
風防もはずしておきます。
 
風防側から中身がスポッと抜けますね。
 
もう一つのストップウォッチはケースに傷が多いので、100割計のケースと交換します。
 
同じように分解して、交換します。


交換してみると、若干がたつきがみられたりしますが、気にならないレベルです。これで、ケースがだめになったり、機械がだめになったりしても、手持ちのパーツで再生することができそうです。(H23.2.13)
   
 

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