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オートマチックの歩度調整

 

オートマチックはクォーツではないので、どうしても精度は
期待できません。しかし、1日30秒以上の狂いがあると、やや
時刻あわせが面倒になります。
 

 



セイコー5 スーペリアです。
カタログ値には収まっていますが、やや狂いが大きく調整をしたいところです。
狂いを測定するマシンは買えませんし、PCで測定可能な「びぶ朗」というソフトは、良さそうですが、マイクが調達できません。

手動でやってみましょう。


格安調整器具です。ベルト調整や電池交換に使用しています。


まずは、ベルトのピンを抜いておきます。
割ピン方式ですので簡単です。


裏蓋はねじ込み式ですので、今回はこの器具を使用してみます。

それにしても、こんなにアタッチメントがついていると言うことは、それだけ蓋にも種類があるということでしょうね。


オープナーのアップです。
2点式でも可能ですが、3点式を使用します。


先はこのような形状になっています。


時計を固定します。


ぐっと力を入れると回転しました。
意外と、順調に開けることができます。


裏蓋を外したところです。
ほこりなどが入らないようにしましょう。


裏蓋のプリントがよく見えます。


拡大してみました。


さて、調整に入りましょう。
といっても、小さなレバーを、遅れるように「−」方向に動かすだけです。


拡大してみると、こうなっています。
「+」側に調整されていますが、だからといって進むというわけではありません。
相対的なものです。

どれくらい動かすと、どのくらい調整できるのか、やってみないとわからない状態ですので、とにかく遅れる方向に調整します。
これで、しばらく様子を見ましょう。
(H21.7.5)


数日後。
狂いは、偶然にもほぼ解消されました。
少しずつ調整を、と思っていたのですが、現在分針を調整しなくても、ほぼあっています。
これなら、実用上問題ないですね。

後は、気温や使用頻度でどのような狂いが出てくるかです。
おまけ。
この時計は、曜日表示が英文字かアラビア文字です。
曜日が変更中の2時頃には、このような表示が現れます。あと、1時間位すると、英文字表示に切り替わります。
夜中に一生懸命働いているなあ、と思ってしまいます。(H21.7.9)

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