インクジェットプリンタ 徒然日記

 
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CANON PIXUS 950iを分解する

 

廃インクタンクが一杯になるまでに、まだまだ時間がある
950iですが、内部を分解して観察してみましょう。

 

 



 

   キャノンのプリンタは、基本的な分解手順が共通しています。
最新の機種はよくわかりませんが。

 

サイドパネルをはずします。
力を入れる方向は、矢印で示したとおりです。
上部のカバーは開けてから作業します。

 

はめ込んであるだけなので、簡単にはずれます。
本体の上部と下部を接続している感じのパネルです。

 

プリンタ上部と下部を分離します。
三角形の示してある穴の中へマイナスのドライバーを差し込むと、はめ込みがはずれます。
これは、前面左です。右も同様です。

 

後面左です。

 

後面右です。

 

以上で、上部カバーははずすことができます。
ここまで、ねじはありません。

 

上部カバーには配線もありませんので、そのまま置いておきます。

 

排紙部のパーツをはずします。
ある意味、これがややはずしづらい一番かも。
矢印の方向へ、細いドライバーなどでこじって、はずします。
力加減は慎重に。

 

このように棒状にはずれます。


 

USB接続部分は、特にはめ込みはないので、持ち上げるだけで簡単にはずれます。


右後部のネジをはずします。
全部で2本しかありません。


左後部です。
奥深いので、はずしたネジが行方不明にならないように、気をつけます。


上部カバーを持ち上げると、廃インクタンクが見えます。
タンクといってもフェルトの吸収体ですが。
電源の配線ははずさなくても作業には影響ないでしょう。
新品に交換するか、洗濯するか(笑)。


パージユニットからインクが捨てられる部分は、真っ黒です。
 リセット方法はこちらから。


パージユニットを裏側から見たところです。
下の半透明のホースからインクが排出されるようです。
印刷中に、左端からインクが排出される部分です。こちらは吸い込む機構はないので、下に自然と落下するだけのようです。(裏から見ています。)

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