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ストップウォッチ2

 

セイコーの機械式のアナログのものを紹介します
 

 

SEIKO 88−5021
オークションで1500円ほどで落札しました。
オークションの写真では、状態は余りよく写っていなかったので、この値段ならしょうがないかと思っていました。
 
到着してみると、意外や意外。外装や風防もほとんど傷のないとてもいい状態の個体でした。リセットボタンが別になっており、積算が可能です。
 
裏側です。とてもきれいな状態です。すれ傷が少しあるくらいです。
 
88−5021
ACRP

指紋まではっきり写ってしまいました。(笑)
 
1周30秒の15分計です。
 
最小目盛りは0.1秒です。
読み取るのは難しそうですが。
 
このマークは、第二精工舎の亀戸工場のマークらしいです。諏訪精工舎はマークが中空のような形です。
 
クオーツのストップウォッチについていたマークが、諏訪精工舎のものですね。クレストマークという呼び名のようです。
 
右側は88−5061です。
ずいぶん大きさが違うものです。まるで、親子ですね。(H23.1.5)
 

 SEIKO 8A20-0010  STBX010
アナログですがクォーツです。
比較的新しい製造でしょうね。
同じシリーズで
8A21-0010や8A23-0010があります。
 
1周が1分。スモール針は30分まで計測が可能です。
このあたりの機種は、SEIKOから取扱説明書がダウンロードできますので安心です。
 
当時価格は9000円。金属製のストップウォッチを扱っていると、非常に軽く感じます。
 
リセットボタンを押すと、電池の残量が表示されます。現在は、グリーン表示ですので、残量は問題ありません。


 
1目盛りは1/5秒ですね。スプリットタイムも計測できます。
 
裏側には電池のふたと、なにやらシールが貼ってあります。
 
中央のボタンは、指針ゼロ位置調整ボタンであることがわかります。別のアナログストップウォッチですと、中央がリセットのパターンが多いのですが。(H23.1.19)
   
 

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