インクジェットプリンタ 徒然日記

 
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プリンタ関係2 光沢紙2

 高級な光沢紙から、100均の光沢紙まで
ピンからキリまで存在する用紙。
どれほどの違いがあるのでしょうか?

 

さて、このチャートをそれぞれの用紙に印刷します。プリンタはip4100です。インクは、BCI-7eを使用しました。
YMCの値を、レタッチソフトのスポイト機能を使って、RGB値として読み取ってみます。
原版の値は
Y:255.235.0
M:197.1.103
C:0.160.220
 
スキャナの光源によるばらつきを抑えるため、一度にできるだけ複数枚をスキャンしました。
 

エレコム
Y:239.219.96
M:188.45.101
C:70.158.232
 

セリア
Y:239.220.90
M:183.41.89
C:79.153.224

  


Y:245.219.83
M:175.42.87
C:80.12.226

  


ダイソー
Y:223.203.90
M:184.40.93
C:75.154.221

  

 


TOPVALU
Y:236.217.99
M:184.45.102
C:75.162.233
 

  

不明ショップ
1枚だけ後でスキャンしたので、ホワイトバランスが異なっていますので、参考程度に。
Y:247.216.76
M:185.44.96
C:52.134.210


結果として、確かに用紙によって若干の色味が変化するのは確かなようです。
しかしながら、100円ショップの格安光沢紙だから、全く色合いがおかしいということはないようです。RGB値をみても、紙に印刷したものをスキャンしているわけですから、相対的な変化しか読み取れませんが、明らかに大きくずれている用紙はありませんでした。
あとは、紙の厚さや、白色度、保存性などが大きな違いとなってくるはずですので、保存するのではなく、回覧してみる程度などという用途によっては、100円ショップの光沢紙も、十分使えます。

 詰め替えインク1
 詰め替えインク2
詰め替えインクの実験

 ip4100を分解する
950iを分解する

プリンタヘッドのクリーニングその1
互換インクの実験

インクはなぜ高い?

 インクはなぜ詰まる?

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